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メガソーラー事業は日照時間が少なくても成り立つのか?

兵庫県北部に位置する豊岡市でメガソーラー事業がスタートしたようです。

基本的には今年7月から始まる再生可能エネルギーの

固定価格買い取り制度を利用したビジネスモデルだと思います。

つまり必要以上に発電した電気を電力会社に買い取ってもらい利益をえる。

そして利益を市の活性化などに使っていこうというものです。

太陽電池

[MSN産経ニュース 日照時間少なくても「メガソーラー事業」の不思議 「豊岡モデル」の秘密 より]


ただここで問題となってくるのが発電量です。

発電量には設置面積と日照時間、日差しの強さなどが関係してきます。

豊岡市の日照時間は1日約4時間です。
(日照時間:直達日射量が120W/m2以上の時間のことです。)

これは全国的にみても有利とは言えません。

日差しも強い方ではありませんし、雪が積もってしまえば発電はできなくなります。


どんな秘策があるんでしょうかね?


中貝宗治(なかがいむねはる)市長は「不利な条件」と認めつつ、「エネルギーの地産地消につながる。エネルギーの多様化を図ることを求められており、豊岡市としてしっかり考える必要がある」と強調した。



確かにエネルギーの多様化は必要だと思うんだけど、

こんな不利な条件でしっかりとした計画がないまま、

進んでいるようなきがするんですよね。

試算も弱い気がしました。

住民も納得するようなしっかりした計画を示してもらいたいですね。

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